妊活の第1歩はむくみ解消から

妊活の第1歩はむくみ解消から

近年、今積極的に取り組んでいる活動を〇〇活として略して表現する事も多くなりましたが、子供を持ちたい、と思っている女性が興味あることといえば「妊活」です。一体何をすればいいのでしょうか。
難しく考える必要はありません。

 

女性の妊娠、出産に大きく関わる月経は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの二つが正常に作用することで周期性を持ちます。赤ちゃんを授かりたいと考え始めた方は、最初は基礎体温を毎朝測ることから始めて、その基礎体温をもとに自分の身体のサイクルを知るようにしましょう。
仮に基礎体温が高温期と低温期に分かれていないなどこのままでいいのか不明な点があれば、診察を受けてみましょう。

 

 

 

妊活をしている友人や既に子供がいる友人と話して、情報を得ることも妊活では大事な活動だと思っています。

 

 

 

ネットの情報から私でもできる事をピックアップしていますが、完全に探しきれていないようで、友達が教えてくれる方法は初耳のものも多いです。

 

 

 

既に子持ちの友人から得る情報は信憑性も格段のものであり、私でも妊娠できるかもと、諦めずに頑張ろうと思わせてくれる大切なものです。

 

そう遠くない未来で私も妊活中の友人や妹に体験談を話したいと思っています。子供を作ろうと考えるようになったら、早めに妊活を始めましょう。誰もが歳を重ね年老いていくのと同じように、卵子も年齢に比例して老化していくのです。結論から言うと、遅くなれば遅くなるほど妊娠しにくくなる確率が高くなるという事です。
また昨今では、女性が働きに出る機会が増加した事でストレスに晒される機会も増加、食事も栄養バランスが乱れがちとなるとホルモンバランスまでも崩れてしまい、不妊につながる場合もあります。
不妊治療でなら確実に子供ができる、と断言はできません。

 

 

 

なので、子供の事を考えるようになったら、早くから妊活を行って時間を大事た使っていきましょう。

 

妊活と端的にいってもその方法は多岐に渡ります。

 

美容院で髪を染める際に使う染料を化学物質からオーガニックのものに切り替えたり、食品も自然派のものに変えたりするのも妊活の1つだと言えます。

 

とりわけ身体の冷え取りはかなり効果がある妊活とされています。
私達は赤ちゃんを授かることがなく長い間悩んでいましたが、私にも主人にも問題が見られなかったということで、上記に掲げたことに注意しながら妊活をし続けて、結果として現在はお腹に新しい命を宿しています。
3年という長い月日を経て、待ち望んでいた赤ちゃんが私たちのもとに来てくれました。
こうして妊活に成功した私ですが、主に取り組んだのは基礎体温を上昇させるというものでした。

 

一般的に36℃以下の体温は低体温状態とされ、これをそのままにしていると、肌荒れ、便秘だけではなく、妊娠しづらい体を作ってしまいます。

 

 

 

なによりも食生活の変革は基礎体温を上げるために一番心がけて行ってきました。橙や茶色など濃い色の野菜、寒い地方で栽培されている野菜、冬が旬の食材には体を温める食材が多いので、いつもの献立に好んで取り入れるようにしていました。毎日食べるものに少し気をつけるだけなので、やりにくいとか大変だとかいう事はありません。妊活を本格的に始める前に、準備段階としてあなたの身体をよく見てみましょう。

 

 

 

月経のサイクルは正常であるか、排卵もサイクルに則ってきちんとされているか知っておきましょう。
毎朝決まった時間に起きて基礎体温を計測し、得られた数値をグラフでわかりやすくしてみましょう。いちいちグラフにしてられない!そんなあなたにはスマホやケータイで数値管理できる便利なアプリやサイトもあるので、使ってみてください。3ヶ月ほど基礎体温を測っていると、自分のカラダにあるリズムが見えてきます。自分自身のカラダに真摯に向き合うことが、妊活のスタートとなります。

 

 

 

結婚以来なかなか赤ちゃんが私達のもとへ来てくれることはなく、妊活サプリを飲み続けて妊娠しやすい体作りを行っています。

 

 

奥さんだけに全ての責任と期待を受け止めさせることはさせたくなかったので、男女ともに飲むことができるものを購入し、これでも効果が出なければ病院で詳しい検査を受けるつもりですが、妻の生理周期は安定し始めたようで、妻の悩みであった生理不順が安定して毎月くるようになり、それなりの効果はあるようです。身体の冷え、それは妊娠を考えている女性がもっもと敵視しなければならないものです。なにより首・手首・足首の保温を怠ると冷えが強くなりやすく、女性器まで冷えてしまい妊娠しにくくなる恐れがあります。

 

 

冷えを取り除くには、まずは温かいものを食べたり飲んだりするようにしましょう。

 

 

冷えた飲み物がどうしても飲みたいのであれば、冷蔵庫などで冷やしただけで氷はなしにする、でも効果があります。またお風呂の習慣も40℃以下のぬるめのお湯にして、30分くらいお湯に浸かる事で身体の緊張感もほぐれ、血行も良くなります。ラストに、ぜひ取り組んで頂きたいのが運動です。
特にウォーキングは妊活には効果があり、毎日20〜30分と比較的短時間歩くだけで全身の血流が良くなり、女性器環境も温まることで妊娠しやすくなります。

 

結婚して赤ちゃんを授かりたいと妊活も考えるようになった時、パートナーにもその事を伝えましょう。妊活というのは、主に女性の方が積極的に行っていますが、女性一人が努力をしても報われるわけではありません。近年では、妻と夫、二人で一緒に不妊治療を受ける場合も増えてきており、そこで不妊の原因が男性側にあったという事例もあります。

 

 

 

さらに加齢などにより自然妊娠が難しい場合には、どの程度の治療を、いつまで行うのか考えていかなくてはならない場合もあります。
こうした場合、夫婦での助け合いが必須となりますので、お二人でしっかりと向き合って話し合いましょう。妊娠しやすい体質にするために、ほんの少しですが、色々なことをしています。

 

 

例えば、季節に関係なく毎晩お風呂にお湯を溜めて浸かり、体を温めています。
冷えの改善と予防を2つ同時に行えますし、疲れが取れて元気になれます。加えて、葉酸と鉄分を手軽なサプリで毎日飲むようにしています。中でも葉酸は妊娠を望む3ヶ月前から飲むと良いと聞いたので、妊娠したいと思うようになってから毎日欠かさず飲むようにしています。妊娠すると貧血にもなりやすいので鉄分も摂るようにしていて、もし赤ちゃんができたら私の体から必要な栄養と血液が胎盤を通って赤ちゃんに渡っていくのですから、葉酸と鉄分は飲み続けます。